豊胸手術でバッグを入れる場所

2008年07月25日

豊胸手術でバッグを入れる場所に関する情報です。乳腺下法による豊胸手術では、バッグを入れる場所は、2カ所あります。乳腺のすぐ下に入れる場合は「乳腺下法」と呼ばれます。これに対し、豊胸手術で大胸筋の下に入れるのが 「大胸筋下法」 です。「乳腺下法」は乳腺と大胸筋の間に入れる方法です。豊胸手術で乳房の比較的外側に近い部分に挿入するため、医師の視野が得られやすく操作性が高くなります。しかし、豊胸手術で外側に近い分、豊胸バッグを入れたことが分かりやすいので、見た目や、さわり心地に不自然さを感じさせる場合もあります。この方法による豊胸手術では肉付きのいい人やバストが垂れぎみの人に向いています。

大胸筋下法による豊胸手術では、バッグを入れる場所は、2カ所あります。豊胸手術で乳腺のすぐ下に入れる場合は「乳腺下法」と呼ばれます。これに対し、豊胸手術で大胸筋の下に入れるのが 「大胸筋下法」です。「大胸筋下法」は乳腺の下には大胸筋と小胸筋という筋肉があり、この2つの筋肉の間に豊胸手術で入れる方法です。技術を要する高度な豊胸手術といわれていますが、乳腺下法に比べてカプセル拘縮がおきにくいというメリットがあります。また筋肉でバッグが覆われるため、形やさわり心地もより自然になります。特に痩せて胸板の薄い人には有効です。さらにはバッグが乳腺と直接触れないため、乳腺に対する影響がなく、安心できます。乳ガン検診でも診断への影響はありません。  

豊胸バッグ挿入または注入方法に関する情報

2008年07月25日

豊胸バッグ挿入または注入方法に関する情報です。乳房下切開による豊胸手術では、豊胸バッグを入れるためには、バストの近くのどこかを切開しなければいけません。乳房下切開による豊胸手術は乳房のすぐ下のアンダーラインを切る方法です。豊胸手術でしばらくは傷跡が気になりますが、確かな技術に裏付けられた豊胸手術では、時間が経てばほとんど目立たなくなります。豊胸手術で切開口のすぐそばにバッグを入れるため、操作しやすい豊胸手術といわれています。アンダーラインの見えにくいバスト(下垂して隠れている)の人に向いている豊胸手術方法です。

乳輪切開による豊胸手術では、豊胸バッグを入れるためには、バストの近くのどこかを切開しなければいけません。乳輪切開による豊胸手術は乳輪にそって切開する方法です。欧米人に比較して、日本人は傷が残りやすいともいわれています。乳房の内部が見渡せるため、豊胸手術が行いやすいというメリットがあります。腋窩切開による豊胸手術では、豊胸バッグを入れるためには、バストの近くのどこかを切開しなければいけません。腋窩とはワキの下のこと。大胸筋下法による豊胸手術では主流の切開部位。ワキのすぐ下には乳腺があり、その下に大胸筋と小胸筋があるります。ワキにあるシワにそって豊胸手術で切開し、そこからバッグを挿入することになります。この豊胸手術は乳腺やバスト表面に傷がつかないというメリットがあり、また傷口もワキのシワに沿っているため、ほとんど目立たなくなります。豊胸手術でバッグを定着させる位置まで距離があるため、高度な技術を必要とします。  

脂肪を取り出して豊胸する

2008年07月25日

脂肪注入による豊胸手術の説明です。「脂肪注入」とは、自分の別の場所の脂肪を取り出してバストに注入する方法です。豊胸しますが、吸引口も注入口も小さいため、どちらもほとんど傷跡が残りません。しかも細くしたい場所の余分な脂肪を取り出して豊胸できるので、一石二鳥の豊胸手術といえるかもしれません。しかし、脂肪はもともと体内にあったものですから、豊胸手術後に体が吸収することも考えなければいけません。豊胸手術当初の状態を長く保つのは難しいというのが現状です。豊胸手術後半年から一年での定着率は、よくて10~20%程度といわれています。豊胸手術で注入した脂肪がシコリになってしまう可能性もあり、乳ガン検診であらぬ疑いをかけられる危険性があることも認識しておく必要があります。

自分のお尻やお腹から、余分な脂肪を注射器を用いて吸引して豊胸するのです。脂肪は生理食塩水で洗浄します。豊胸に使える脂肪を確保します。豊胸手術の中でも、「脂肪注入法」は、脂肪が余っている部分から脂肪をj吸収。吸引された脂肪を胸に注入するので、豊胸手術とは違い、巨大には大きくなりにくいのです。但し、からだに異物を入れませんので、措置が簡単です。豊胸手術に不安を感じてる方は、「脂肪注入法」で豊胸するという選択肢もあります。 極細の注射針を使用して脂肪をバストに少量ずつ丁寧に形を整えながら注入することで豊胸します。豊胸手術のように切開は行いませんので傷跡が残る心配がないところが長所です。
  

スムースタイプによる豊胸手術

2008年07月25日

豊胸バッグの種類について説明します。豊胸バッグ表面の質感にも種類があるのを知っておいてください。それぞれの特性が、豊胸手術後のケア方法やバストの美しさを保つのに、大きな差を出すからとても重要です。豊胸手術で人間の体内に異物が入ると、そのまわりには被膜が形成されます。異物周辺の組織に影響が出ないようにするための防衛機能です。豊胸手術での被膜は定着するまで、異物をどんどん締めつけて小さく固めようとします。豊胸バッグの場合も同じで、ただ入れただけでは形がくずれたり、固くなったりしてしまいます。これが豊胸手術におけるカプセル拘縮と呼ばれます。豊胸手術ではしばらくマッサージが必要なのですが、豊胸バッグ表面の質感によって、その方法や期間、行っている時の感覚に、大きな違いが出てきます。

スムースタイプによる豊胸手術です。これは表面がつるんとなめらかなものです。このため豊胸手術後に被膜とバッグが密着しやすく、カプセル拘縮も起きやすいでの注意が必要です。そこで、豊胸手術後に長期間入念なマッサージが必要となってきます。このマッサージは、豊胸手術後にくっつきかけた筋肉などの組織に影響をおよぼし、非常に苦痛をともなう場合があります。但し、豊胸手術時に挿入しやすいため、多くの美容外科で用いられているものです。  

テクスチャードタイプによる豊胸バッグ

2008年07月25日

テクスチャードタイプによる豊胸バッグです。表面がザラザラとしています。被膜とバッグの密着度を弱め、間にスペースを作るため、豊胸手術後にカプセル拘縮が起きにくくなります。豊胸手術後のマッサージは不要、もしくは痛みのほとんどない圧迫マッサージを短期間行うだけでよいのです。但し、豊胸手術のとき、挿入時に抵抗があるため、使用する医師はまだ少ないようで、特に腋裔より大胸筋下に確実に入れられる医師はごくまれだそうです。しかし、豊胸手術後のことを考えるとカプセル拘縮が起きにくいほうが患者さんにとってはメリットが多いのは言うまでもありません。

豊胸手術では医師の技術力は重要です。豊胸手術法や豊胸バッグの種類を吟味し、それぞれに納得できるものを選んだら、いよいよ実際の豊胸手術に臨むこととなります。現在最先端の豊胸手術といわれる大胸筋下法の場合は、まず筋肉の間に豊胸バッグが入るスペースを作る必要があります。大胸筋と小胸筋を豊胸手術できれいにはがさなければいけないのですが、2つの筋肉の境目を見つけるのがとても難しいのだそうです。正確な境目であれば筋肉は難なくはがれるので、ほとんど出血はしません。ところが境目から豊胸手術で微妙にずれてしまうと、大胸筋や小胸筋を傷つけて多量の出血をともなう場合があるのです。